自宅でホルモンなどを焼く場合にはフライパンを使われる方が一般的だとおもいます。

しかしながらフライパンを使ってホルモンを焼くと、べちゃっとしてあまり美味しく焼けないことが多いですよね?

私が昔働いていた職場の仲間が、某有名な焼肉店の店長を昔やっていた人で家のフライパンで美味しくホルモンを焼くコツを教えてくれたので皆さんにもご紹介してみたいと思います。

では、なぜフライパンだとホルモンがべちゃっとなってしまうのでしょう?

それは、フライパンの上で温められることによってホルモンから余分な油がでてそれがお肉と絡んでべチャットした仕上がりになってしまうためです。

通常は焼肉屋さんの鉄板などは穴などがあいており、そこから余分な油が下に落ちることにより余計な油分を含まない美味しいホルモンが焼けるのです。

ということは、余計な油分をお肉から落とすように焼ければ美味しく焼けるわけですね。

それでは美味しく焼く方法を説明します。

1.フライパン・肉・アルミホイルを用意します。

2.アルミホイルをぐしゃぐしゃにする。

3.ぐしゃぐしゃにしたアルミホイルをフライパンの上に乗せる。

4.アルミホイルの凹凸のおかげで、余計な油がしたにたまる。

5.ホルモンがこんがり焼ける。

実際に何度もためしておりますが、この方法のほうが断然美味しく焼けます。

皆さんもお試しあれ!